尺八ミノー Hassaku x Fin-ch


 






全国には素晴らしい物造りをする人が沢山います。
色々な人に見てほしいけど、なかなかそういう機会がないというのが実情です。
少しでも多くの人に御披露目したい、そういう気持ちでフィンチの中で披露していこうと思っております。
勿論、何でもかんでもと言う訳ではありません。
ゲンキマンが実際使い、実戦で十分に通用するレベル。そして唯一無二の拘りを持ったもの。
第一弾目のこの尺八ミノーは「動き」と「カラー」両方で食わせることができると思ったルアーです。
ソリッドボディの威力は何度も経験しているのですが、
特に常夜灯などのあるエリア、月明かりが強い日などはルアー本体から光を乱反射し、特に効果を発揮するように思えます。
そして一点重心になっているので微かな水の変化でもバランスをオートマチックに崩す。
所謂「食わせの間」を自動で作ってくれます。
リトリーブの釣りでも十分なのですが、ゲンキマンはドリフトの釣りでも使用しています。
そしてカラーをオリジナルで作ってもらうことでより死角を消しました。

・フィンチブラウン  イカやアミなどのベイトを意識したナチュラルを追求したカラー。

・フィンチグリーン  ベイトが魚系の時、そしてウィードがあるときは特に効果的なカラー

 

<ゲンキマン>


 


「尺八ミノー」


尺メバルを釣るために作ったルアー。
名前の由来は能登ではメバルをハチメと呼ぶことから、尺ハチメを釣る為に、尺八ミノーと名付けました。
ミノーですがリップが付いていないと聞かれることがありますが、ミノーは英語で小魚という意味でもあります。
ルアーとしてはシンキングペンシルです。
特徴はソリッドクリアの樹脂ボディで、飛距離が出ること。
クリアのボディにはラメやパールの粉が内蔵されており、塗りでは表現出来ない内部からの輝きでのアピールもあります。
ラメの一片一片が不規則に輝くため、剥がれた鱗のようにも見えます。
クリアのシルバーラメは喰いにくいとされるシラスパターン、難攻不落のアミパターンでも効果的です。

 


当初のコンセプトは「ルアー・小魚の基本の形」です。
シンプルに基本を追求しています。


当時、メバル狙いで磯場など大場所で使うには飛距離が足りないと感じていました。
もう少し強いルアーが必要でした。
尺メバルを抜き上げられるフックサイズのセッティング等などです。
貫通ワイヤーで必要以上の強度も確保しています。タックルバランスを考慮してシーバスや青物にも対応できています。
ウェイトはお腹前寄りに1箇所。
重心を点ウェイトにすることで、流れを受けた時、ウェイトを支点にわざとバランスを崩しやすくなります。
流れの変化でバランスを崩すということはバイトの「間」を与えてやるということ。
静と動の瞬間を与えやすいということです。

 


作って間もなくは、まだアイボリーの不透明素材で、試作テストしていました。
乗っ込み前の春の時期に、クロダイの良型が入れ食いになりました。
そんな状況では他のルアーも釣れると思い投げましたが、食うのはこの尺八ミノーの色すら塗っていない原形だけでした。
とにかく釣れる状況で、マジックで色々な色を直接塗って試し、その状況で釣れない色が存在する事も確認しました。
その時はまだ、販売する事までは考えていない時の事です。


もの作りが好きで、釣りが好き、
作ったルアーを色々な人に使ってもらいたいと思っております。
ものづくりへの考えは手で作る事を基本にしています。
<Hassaku 市村直哉>


全長 6cm
重量 6g
スプリットリング #2
トリプルフック  #10
極小ラメ入り


 ※こちらフック、スプリットリングは付いておりませんのでご注意ください。


 ※こちらは単体購入ですと特別送料価格の300円となります。(2個以上お買い上げ時に送料が通常送料が表示されることがありますが商品と一緒に送料差額分をお入れしてお返しいたします。)


 ※代金引換の場合は通常送料になりますのでご注意ください。

尺八ミノー Hassaku x Fin-ch

販売価格: 1,296円(税込)

カラー 在庫
・フィンチブラウン
・フィンチグリーン

販売価格: 1,296円(税込)

数量: