Indiana (インディアナ)

「肌になじみ、気持ちが暖かにな








 


冒険と言えばこの人、「水口謙二」さん。

世界中飛び回り、様々の物を見てきた本物の冒険男水口さんが思い入れのある物をリメイクして自社ブランドから出した。

「インディアナ」

出来上がりを見て羽織った時になるほど・・・っと。インディージョーンズのシーンが脳裏に浮かんだ。

これが冒険の正装なのかと。しかしタウンユースで着てみても違和感のないデザイン。

なるほどな・・・っと。

 

 

水口さんの言葉です。

僕、水口謙二が世界旅を始めたのは2007年ごろ、釣りが目的で海外へ行ったのはオーストラリアが初めてだった。

それ以前は、歴史探訪的ないわゆる観光旅行だった。

初めての海外釣行、温暖なオーストラリアでも肌寒いといけない、また日差しが強いから長袖がいるだろう、と持っていったのが上野で買ったサファリシャツ。

アメリカ製で、カウボーイが着ていた古着だった。古い生地で、でも柔らかい。

速乾性や吸湿、透湿といった現代の生地が持っている性能は持っていないが、「肌になじみ、気持ちが暖かになる」。分かるかな? 昭和の男なら分かるハズだ。

このサファリシャツがとても気に入って、どの国、どのフィールドに行くにも、持って行き、破れたら直し、あて布までしていた。

だけど、2014年、突然なくなってしまう。2014年は4カ国に行ったのだけど、いつの間にかなくなっていたんだ。

いつなくしたのかも分からない。気に入っている服やアクセサリー、道具を僕は突然なくしてしまう癖がある。

あまりにも使うから、その可能性が高いのだろうけど。本当にがっかりするんだ。

同じものは探せない。オールドの生地で、古着だったから。

その後、また違うオールドサファリを入手するが、違うんだ。これじゃない。

僕はファッションデザイナーではないから、そのスタイルをうまく言えないのだけど、旅に合うサファリシャツってのがある。

そして、作ってしまった。オールドの生地、クラシカルな着心地と感触。典型的なサファリシャツのスタイル。

こだわりもあって、ポケットにはパスポートが入るように。左右の肩にはボタンつきのループがあって、そこにタオルや丸めた帽子、フラッシュライトをつけられるように。

右胸の上には銃尻(台尻)当て。男たるもの、ライフルを撃つときが来るかもしれない。

有事の際の心構え的な、俺は男だ、という部分。ここにライフルの台尻をあてて、弾を放つ時が来るかどうかは、あなた次第だが。

洋服のパーツとしては、撃った時の衝撃を吸収すべく、本気で作っている。

このサファリシャツの名前はインディアナ。ワイルドライフを送るための服として、いつかつけたかった名前。

聖なる地という意味のほかに、僕がインディアナ・ジョーンズの映画のファンであることも関係してる。

通称・インディ。架空の人物ではあるが、あんな男に僕はなりたいと思っているから。

 

 SMLXLXXL
着丈7072747678
肩幅4547495153
胸まわり104108114119124
裄丈7880828486
参考身長165~173170~175175~180180~185180~195

 

素材:コットン100%

カラー:"Sabbia Liberta"(ベージュ)

     "vecchio verde"(古い緑色)

企画:水口謙二

Indiana (インディアナ)

販売価格: 9,990円(税込)

サイズ カラー 在庫
"Sabbia Liberta"(ベージュ)
vecchio verde"(古い緑色)
"Sabbia Liberta"(ベージュ)
vecchio verde"(古い緑色)
"Sabbia Liberta"(ベージュ)
vecchio verde"(古い緑色)
XL "Sabbia Liberta"(ベージュ)
vecchio verde"(古い緑色)
XXL "Sabbia Liberta"(ベージュ)
vecchio verde"(古い緑色)

販売価格: 9,990円(税込)

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